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2019年5月

2019年5月19日 (日)

山田照明の Zライト

 山田照明といえば Zライト。

 Zライトと言えば、おわん型シェードが代表作で、初めて買ったZライトはそのタイプだった。

 ただし、白熱電球なので長時間使っていると、シェードに触れないほど熱くなる。そこで、シェードが二重構造で放熱効果も高そうだし、シルエットが優美な点も気に入って1年後に上位機種のこれを追加購入した。・・・空冷効果はさほどではなかった。

 

     Sz  

     パタゴニアの旧版タグと、岩岳スキー場のシール

 

     Sz_1

     分割できる

    

     Sz_2

     内側のシェードを、縁の6ヶ所で支えている

 内側のシェードを外周へ巻き込みカシメ、外側との間に7-8ミリ前後のドラフト空間を確保するという大変手間のかかった構造。従って、ソケット部分と分割構成になっている。ちなみに、初期のおわん型もシェードは取り外し式だったと記憶している。

 工数・コストのかかるこのような製品は、平成の時代にカタログから姿を消している。

 

     Sz_4

   取り付けは付属のクランプか、別売のアルミダイキャスト製の金具(手前)を使う

 今使っている60W電球が切れたら、次はLED球を準備しているが・・・。

     

 

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2019年5月 2日 (木)

シェラカップと のようなもの

 シェラカップと、三菱自動車主催のスターキャンプ記念品。

     S2

 

 

     S_6

 「SIERRA CLUB © 」のエンボスがあるオリジナルのシェラカップ。

 ずいぶん昔になるが、友人たちとシェラネバダ山脈の山を登りに行った時に、UCLAの購買部で購入したもの。友人は土産として、これを5-6個買っていた。これぞステンレスといったマットな質感がいい。

 

 

     S_7
 

 「1994 STAR CAMP GROUNDS 」のエンボスがある方は参加記念にもらったもので、会場は磐梯山麓のスキー場。素材はこちらも18-8のステンレスだが、少し板厚が薄手で光沢もある。三菱パジェロの販売に勢いがあった時代だったと記憶している。

 この時もキャンプ道具は、イリジウムブルーの SAAB900i16op の屋根に取り付けたスーリー製キャリアに積んで参加した。

 

 

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 二つを重ね合わせると取っ手の長さに違いがあって、記念品のほうが少し長めに作られている。

 

 「SIERRA CLUB © 」は 山へ2-3回持って行ったことはあるが、私の山歩きには似合わない道具ということが分かった。

 直接火にかけられるが、湯を沸かすには小さすぎる。山行中に湯が必要になる場合には、小さなコッヘルを持つので出番がない。熱い物を飲むには縁が熱くなって飲みにくい。熱い飲み物が必要な山行には、アラジンを持ってゆくのでその蓋兼用のカップを使うから、出番がない。 雑誌ではシェラカップを使った料理などが紹介されているが、めんどくさがりの私には向いていない。

 今、2つのシェラカップは筆洗として活用している。

 

 

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