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2019年4月

2019年4月19日 (金)

プリムスとナショナルの 圧電式

 圧電式点火具というのか、ガスストーブ用着火用具。

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     4方向に楕円の穴を開け、点火効率を上げている

 青色の方は東京ガスから貰ったもの。白い引き金をいっぱいまで引くと10回くらい放電し、放すと同じ回数放電する。引いても放してもチリチリチリと放電するから、必ずガスに着火する優れモノだ。流石はナショナル製。

 

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       白い碍子の中央に出ている端子と、外側のアルミケース間で放電する

 一方のアルミ板をプレス加工したピストル型の点火器具は、名門 PRIMUS 。赤い引き金を握るとバチっと大きな音がして先端ノズルで1回放電する。ピストル内部で圧電素子を叩いた時に発生する衝撃の大きさの割に、放電しないことも多く不愉快である。着火するまでバチッ、バチッと何度も引き金を引くことになるから道具としては30点。

 ナショナル製をオートマチック拳銃と例えるならば、プリムスのこれは単筒かな。大きさを気にしなければ信頼性で上回るナショナル製が良い。

 ただし、これらの点火器具はガスへ点火する単一目的であるから、必ずライターとマッチは携帯している。

 

 

 

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2019年4月11日 (木)

非常食の カチ栗

 ザックの入れ替え整理をしていると、ぽろっと転がり出てきたカチ栗一つ。

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 むかし、山行中の不手際があった時のために、幾つかザックの底に放り込んでおいた一つが残っていたのだ。その頃、ピンチミルクと言って、コンデンスミルクの小さい缶詰を忍ばせる仲間もいた。

 カチ栗は、ゆでた栗を天日で数日乾かして水分を飛ばしているので、ザックの底に入れっぱなしていてもカビが付きにくい。その反面、硬くてかみ砕くには生易しくない。それが唾液を十分に呼び出すから、非常のときの空腹を一時しのげることになる。

 カチ栗以外では、鰹節の一片を入れておいた時期もあった。過去に何度かビバークを経験したが、幸いにもカチ栗や鰹節の世話にならずに済んだ。

 

 

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2019年4月 6日 (土)

スターバックスの コースターとマグカップ

 

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 マグカップの底には ©1998年のプリントがある。

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 八重洲地下街にスタバの店が開店したのは、このころだったと記憶している。1997年にキリマンジャロ山へ登ったこともあり、KENIYAのロゴに魅かれてこのコースターを購入した。マグカップはその後手に入れたと思う。

 このコースターは何度か落として割れたので、箱根寄せ木細工の板に貼って使っている。

 

 

 

 

 

 

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