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2019年3月

2019年3月29日 (金)

SAAB 9-3 と 椿(明石潟)

 椿がたくさん花を持った。落ちてしまった花も含めると30くらいはある。
                                                   

「明石潟」という品種だと友人が教えてくれた。

 検索すると、日本の古来種で数が少ないとも書いてある。そのためか、往来の人から珍しい椿ですねとか、写真を撮らせてくださいと声をかけられる。

 ただ、10㎝くらいの大輪なので茶花には向かないと思う。

 

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 鉢植えの細い枝に、よくこれだけ花がついたと思う。

 

 

 

 

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2019年3月26日 (火)

登山用ガスカートリッジを 使い切る

 登山用ガスカートリッジのガス残量が少なくなった場合、日帰り登山でもカートリッジを予備に持っのは重量と嵩の関係があって、新しいものを持ってゆくことが多い。したがって、中途半端にガスの残ったカートリッジが増えてしまう。
 そこで、残量の少ないガスカートリッジの使い切り方法として、パーコレーターで淹れたコーヒーを楽しむことにしている。

 

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 ヘッドは PSS 型 ユニバーサルトレーディング社製
 微細な火力調整ができるのはいいが、昼間は炎が見えないので注意が必要である。

 

 

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2019年3月22日 (金)

クラブ誌『SAAB WAY』の 終刊

 サーブオーナーズクラブオブジャパン(SOCJ)のクラブ誌『SAAB WAY』は、Vol.70を最後にその役目を終え、毎月発行の『SOCJ NEWS』も同時に終了した。
 今後は紙媒体に代わってホームページ上での情報交換となるが、昭和生まれの私にとって、手に伝わる重みと紙質とインクのにおいを感じる冊子、書籍が減ってゆくことに寂しさを覚える。

 

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 昨年はある企業のPR誌も打ち切りになった。制作・郵送料の事情のほかに、受け取り側の住宅事情も大きいと思う。書籍や月刊誌などを並べておく場所の問題である。
 かつては書架をしつらえ分厚い百科事典などを並べた家を多く見かけたが、今や古書店でも作家の全集物や百科事典は人気がなく引き取らない。


 某雑誌社が企画する魅力的な登山計画へ参加するには、月刊雑誌を年間予約購読して会員登録してからになる。15年ほど前の話だがある登山計画にビジター参加した若い人から、会員資格は欲しいが本誌はいらないと言われたことがあった。理由は保管場所の問題だったと記憶している。
 先輩方も多くて10年分くらいしか蔵書せず、どんどん処分していたという。私のように50年分も残している者は少ないようだ。


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 SOCJは1982年に結成したが、西武自動車販売店に集まっての談話が主体だった。1992年になって、クラブ員のサーブに対する思いを『10周年記念特別号』にまとめたことが、今日まで続いた会報誌の始まりになった。
     
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 その翌年1993年に会報第1号Vol.1を発行。
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 私がSOCJに入会した1994年にVol.4が作られ、1996年のVol.5から年3冊発行されるようになった。
 当初は原稿を数名がかりでリソグラフ印刷・製本・発送という作業が、パソコンが普及するにつれ集まった原稿を、一人でDTP作成して印刷会社へ送るようになる。アドビイラストレイターのような画像処理ソフトを持っている編集担当個人の、作業負担が大きくもなった。

 

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 一時期、クラブ誌編集に携わってきたので、小さなクラブの会報ではあるが散逸してはもったいないので、冊数がまとまった時点で合本にしていた。
 製本屋さんへ依頼した会報が、合本『SAAB WAY  Ⅳ   Vol.51-Vol.70』となって届いた。
SOCJ 1982年から2018年まで37年間の歴史が、この合本4冊に残っている。将来、クラブメンバーのどなたかに引き継がれるかもしれない。
 2019年からはサーブオーナーズクラブオブジャパンのHPで、イベント告知と参加受付をすることになった。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年3月15日 (金)

行動食の 干しイチジク

 行動食によさそうな、干しイチジクを買ってみた。

 以前紹介した市田柿はおおよそ5月頃が賞味期限だが、このイチジクは7月まで日持ちする。


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 味はあまり甘くないので、当方の基準に合格である。

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 難を言えば、表面がしっとりしているため、手袋に果汁がついてしまうことだ。
 ただ、2個づつ包装されているので、出発前に必要量をポリ袋へ詰め替え、食べるときに工夫すれば指にべとつきは残らないだろう。
 
 入手については、スーパーの特設コーナーに置かれてあったため、欲しい時に手に入らないことが大きな問題点である。



 

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