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2018年12月

2018年12月24日 (月)

SAABの 琺瑯製看板

 SAABのロゴが描かれた琺瑯製の、小さな看板が届いた。

Ssaab_2

 琺瑯製の看板は、プラスチック板への印刷よりも趣があって好ましい。

 以前、SAAB 飛行機マークの琺瑯看板がオークションに出たことがあった。
 入札したが予想価格よりずっと値が上がったことと、飛行機マークのついた SAAB 99 を手放した直後でもあり深追いしなかった。
 
 門扉への取り付け場所と固定方法は思案中なので、しばらく机の上に置いて眺めることになる。

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2018年12月16日 (日)

バブアーの 防水用オイル

 アブアーの防水オイル。説明無用の英国ブランド。

S_2
 
 先輩の形見分けで、オーバーミトンとともにいただいたもの。

S_3

 このオーバーミトンは、アルファベットの印刷文字が薄く残っているし、人差し指の部分が布で作られていて寒冷地で銃を扱う兵士の装備と想像できるから放出品に間違いない。
 
 布の部分へバブアーオイルを浸み込ませ、革には保革油をすりこんだら蘇った。さすがはミルスペック品ゆえヘビーデューティだ。
 衣類にもミルスペックがあるかは知らないが、相応の厳しい規格があるはずだ。


 まさか、先輩はミトンのためだけに、このバブアーオイルを買ったわけではないと思うが。ともあれ、今年の雪山に持ち出してみよう。
 

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2018年12月 1日 (土)

行動食の 干し柿

 近所のスーパーマーケットに、干し柿が並びだした。

 以前のブログにも書いたが、冬の山歩きには行動食・非常食として市田柿を欠かさない。
 
 ザックにパッキングする場合は行李に入れるが、他のものと一緒に詰め込むし、歩きながら食べるためはウエストバックに突っ込んだりもする。
 したがって、あんぽ柿の柔らかさより市田柿のほうがつぶれにくく取り扱い易いし、賞味期間が3月末日くらいまでと長いこともうれしい理由である。
 干し柿には大別して、市田柿に代表的される粉の吹いたやや硬質のものと、あんぽ柿という軟質なものの二系統があるようだ。
 
 全国にはその土地ごとに干し柿を作っていると思うが、わたしは寡聞にしてこの二系統しか知らない。
 
S_2        手間のかかる商品なので、生産者の減少が心配だ

 写真左下の「ほし柿」は、恵那峡SA上り線で見つけたもの。
 近所では市田柿とあんぽ柿しか見かけないから、これは生産量が少なく地産地消の干し柿かもしれない。頑張ってほしい。

 写真右上は、山梨県産のあんぽ柿。
 あんぽ柿は福島名産と信じていたので意外な気がする。それは子供の頃に、福島県出身のお隣さんからよくいただいたからである。
 
 市田柿は、大手のスーパーマーケットができ始めた頃から広まった気がする。それ以前、多摩地方の八百屋で売られていたのは、コロ柿という粉吹き系の干し柿だったと思う。
 

 粉吹き系統に「蔵王のつるし柿」もあるが、近ごろ見かけなくなった。

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