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2018年11月 1日 (木)

水墨画家 張大千の 折り本

 水墨画の大家 張 大千の折り本である。

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 内山雨海と親交のあった 張 大千の折り本が古書展に出ているというので、水墨画教室の帰りに先生(雨海の孫弟子)と見に行った。
 先生曰く 真筆であると。
 お言葉ではありますが、帆船や松の墨色が単一で、とても達人のものと思えず贋作かと。
 しかしながら迷いのない筆運びもあって、参考にするため求めた。

 絵が単調なので君に譲った、と先生の後日談あり。


Sss



 大家になると贋作も出回るというが、果たして真贋やいかに。


 

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