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2018年10月 5日 (金)

独)ペトロマックスの ストーブ

 写真は、ドイツのペトロマックス社製石油ランプ  。
 昔の塩見小屋で写したもので、小屋は近年建て直したと聞くが今でもこのランプを活用しているのだろうか。
 ランプは、山小屋の夜の雰囲気をいや高める一つだ。

Photo

 真鍮のボディーに打刻された 「 Petromax 」 の rom の部分が、ポンプの上にうっすらと見て取れるがいかがだろうか。

 さて、こちらは同じペトロマックス社製の石油ストーブ No.220。

S     箱の配色はなぜか スウェーデンカラー 


S_2
 
Photo
      真鍮のボディには MADE IN GERMANY
S_3         バーナーヘッドはスベア製 MADE IN SWEDEN 

 ニップルの清掃用ニードルと分解用スパナがなくなってしまったが、石油を入れればいまだに現役だ。
 

 この手の石油ストーブはスウェーデンのスベアやプリムスが有名だが、日本やドイツでも作っていた。

 
 

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コメント

学生時代からホエブス625でした。プリムスの真鍮には憧れもありましたが 使い勝手でコナレた625をキスリングサイドポケットに縦に立てて入れてました。725でもよかったんですけど石油が使える625にしました。

投稿: tabilogue2 | 2018年10月 7日 (日) 09時37分

メーカー出荷時のG刻印のガソリン用をE刻印の石油用ニードル+ジェットへ付け替える必要がありますから、どちらかに決めて使っていたとのでは?
小さなケースに入った石油用の部品はすぐになくしてしまうので、ホエーブスはガソリン派が多かったと推測します。

火器を衣類や食料と分離できるし、ヘッドが冷えるのを待ってパッキングの最後に突っ込めるキスリングのポケットは有用でしたね。
625は2台持っていますからいずれ。

投稿: ばやん老人 | 2018年10月 8日 (月) 18時57分

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