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2018年10月

2018年10月18日 (木)

瑞典の オプチマス 8R

オプチマス 8R  瑞典製

8r

Sr


 スウェーデンを漢字表記すると瑞典。 なぜこの字を当てたのだろうか。
 藤堂明保博士の『漢字源』を引いても「めでたい前知らせ、めでたい儀式、式典」とあって、スウェーデンには触れていない。
 ウイキペディアを見るとほかの漢字表記もあるようだ。

 それまで使っていたのはスベア 121 石油コンロで、初心者は安全な石油が良いと秋葉原の「ニッピン」でアドバイスされて買ったものだ。
 後年、会の新年の福引に提出したため、今度はガソリンにしようと思い、スベア 123 にするか、ホエーブス 725 にするかオプチマスにするかで迷った末に、この 8R を購入した。
 
 
 付属のハンドルはスベア 123 と同じプレス加工の簡素なものだったので、コッフェルを乗せたまま火力調整できるように、ホエーブス 725 用のハンドルを改造した。
 これより古い 8R は、このようにシャフトの長いハンドルだった。
 
S8r_2      

 購入当時の品物は塗装の品質が落ちてきたのか、数年で錆が浮き出したため黄色と青のラッカーで塗装した。
 

 最近、元の塗装を出そうとシンナーで拭いてみたが『覆水盆に返らず』になった。

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2018年10月 5日 (金)

独)ペトロマックスの ストーブ

 写真は、ドイツのペトロマックス社製石油ランプ  。
 昔の塩見小屋で写したもので、小屋は近年建て直したと聞くが今でもこのランプを活用しているのだろうか。
 ランプは、山小屋の夜の雰囲気をいや高める一つだ。

Photo

 真鍮のボディーに打刻された 「 Petromax 」 の rom の部分が、ポンプの上にうっすらと見て取れるがいかがだろうか。

 さて、こちらは同じペトロマックス社製の石油ストーブ No.220。

S     箱の配色はなぜか スウェーデンカラー 


S_2
 
Photo
      真鍮のボディには MADE IN GERMANY
S_3         バーナーヘッドはスベア製 MADE IN SWEDEN 

 ニップルの清掃用ニードルと分解用スパナがなくなってしまったが、石油を入れればいまだに現役だ。
 

 この手の石油ストーブはスウェーデンのスベアやプリムスが有名だが、日本やドイツでも作っていた。

 
 

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