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2018年2月10日 (土)

ジルブレッタ125Aの 調整

 今シーズンは雪山へ入れそうなので、一昨年新調したままだったジルブレッタ125A と登山靴の嵌合をあらためて確認した。
 
 その結果、前金から出ている針金の末端が3ミリほどビブラム底面に当たっていたので削り取り、靴を踏み入れるときの引っ掛かりを無くした。
 雪の中で、もたもた操作するようでは体が冷え切ってしまう。
 
S
 
 次に、針金登山靴のコバに充分かかるように曲げた。
 曲げ作業は、和竿を調整するような道具を作れなかったので、 SAAB 99 のミッション・ドレンプラグ専用工具を使った。
 
S_2
 
 針金はバネ鋼のように硬く、材質の粘りが分からない。
 折れてしまっては取り返しがつかないので、この程度にとどめた。
 
 調整前に比べて、コバにかかっている部分が多少増えたので歩行中に外れることはない・・・ハズだが。
 あとはできるだけ外れないように、セーフティを最強にしておく。
 
 
S
 
 ドイツ山岳兵用に開発されたジルブレッタについて、40年ほど前の教科書『実践 現代山スキー』(佐伯邦夫 東京新聞出版局)は、多くのページを割いている。
 
 
 
 

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